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カナダ留学の利点
 

 カナダの教育制度は教育を重視する国民性を反映して世界でもトップレベルを誇り、また政府教育支出額(対GDP比)もOECD平均を上まわりG8諸国の中では最高です。

カナダの学校教育の質が極めて高いことは、カナダの高校生が読解、理科、数学の国際テストで常に世界ランキング上位の成績をあげていることからも証明されています。さらにカナダで授与される学位、資格認定(ディプロマおよびサーティフィケート)は、世界中の企業や政府機関をはじめ学界で高く評価されています。

世界で最も暮らしやすい国
カナダは国連の調査で9年(1994年~2002年)連続して世界で最も暮らしやすい国トップ3に選ばれています。毎年行われるこの調査では、世界174カ国の生活の質を200の指標で評価します。教育機会の充実、高い平均寿命(全国一律の医療保険制度実施の結果)、そして犯罪と暴力の低発生率でカナダは特に高い得点をあげています。さらに、カナダの大都市、バンクーバー、トロント、そしてモントリオールは、いずれも生活や仕事の面でワールドクラスの都会ですが、清潔で安全な街並みとともに文化水準の高さや魅力的なライフスタイルに定評があります。。

高い生活水準
カナダは世界でも最も生活水準の高い国の一つです。国民の70%以上が持ち家に住み、車、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電話、ラジオなどの耐久消費財の所有率はさらに高くなっています。また医療保険制度と社会保障ネットワークも充実しています。

メディア、エンタテイメント、芸術活動も大変盛んです。最新鋭の放送業界には、1000局を超えるAMおよびFMラジオ局と719局のテレビ局があり、娯楽、教育を始めとする各種番組を放送しています。博物館、美術館、演劇、ダンスや音楽の公演やコンサートなど文化活動も幅広い分野に渡っています。

親しみやすい環境
カナダはそもそも移住者の国であり、文化の多様性を奨励する政策をとっています。この活気溢れる環境の中で、様々なものの見方が尊重され、共に学ぶことが奨励されています。

このように世界中の民族がカナダに住んでいると言っても過言ではないため、色々な文化圏の料理やレクリエーション活動を楽しむことができます。様々な民族を代表するクラブや同好会、協会などの数も多く、気軽に連絡をとることができます。連絡をとる場合は各校の留学生アドバイザーがお手伝いします。

全国の都心部には種々のショッピングモール、レストラン、シアター、美術館、博物館がそろっており、各市町村では公園や庭園、ビーチだけでなく、充実したスポーツ、レクリエーション施設を一般に公開しています。

美しい環境
自然環境を非常に大切するカナダには42の国立公園や国立公園指定予定地域があり、30万平方キロの自然が保護されています。国立公園は全州・準州に設置され、ユネスコの世界遺産に指定されているところもあります。さらに州ごとに指定されている州立公園や自然保護環境保全地域は、全国で2千ヵ所以上にのぼります。*

このように世界でも有数の美しい自然環境を目の当たりにすることができますが、カナダはまた地理的にも多彩な国で、西部ブリティッシュコロンビア州の緑に覆われた海岸線、アルバータ州の荘厳なロッキー山脈、大平原の大空、五大湖およびセントローレンス川流域のメープルシュガー産地、そして大西洋沿岸州の起伏のはげしい丘と美しい海岸線などすばらしいアウトドアを思う存分体験できます。

* 国立公園局および州立公園審議会

安心して勉強できるところ
カナダは世界でも治安と秩序が守られている国とされています。暴力犯罪の発生率は10年連続して低下し(1993年から2003年)、南接しているアメリカ合衆国と異なり銃器所持は厳しく規制され、通常は禁止されています。

しかし世界のどこへ行っても欠かせない常識的な安全対策はカナダでも怠らないように心がけてください。個人的な安全対策については各CECへ問い合わせることもできますし、カナダに到着後、学校で開催される安全に関するオリエンテーションに参加することもできます。
ハイテク先進国
カナダは、数多くの優秀な科学者や研究者、事業家が切磋琢磨するビジネスや勉学に刺激的な環境といえます。コンピュータおよびIT関連では世界をリードし、優れた電気通信、交通、工業技術の分野、特に宇宙工学、都市交通、マイクロエレクトロニクス、医学機器、先端ソフト、水力および原子力発電、レーザーやオプトエレクトロニクス、バイオテクノロジー、食品飲料加工、ジオマティックス、海洋環境産業などで定評があります。

カナダの電気通信産業を代表するものとして、テレグローブ(Teleglobe)社が開発したCANTAT 3ケーブルがあります。この種のケーブルの先鞭をつけたもので、大洋横断マルチメディア高速・高容量通信に採用されています。電話会社連合ステンターアライアンス(Stentor Alliance)社は、2005年までにカナダ全世帯の8割にブロードバンドを導入するために80億ドルを投入しました。実は、カナダは学校や図書館をインターネットに接続することの必要性に世界でもいち早く気づいた国の一つで、世界で初めて学校と図書館をインフォメーションハイウェーに接続したカナダ産業省のスクールネット(SchoolNet)プログラムは、世界各国の手本となっています。

二言語国家
カナダは英語とフランス語の二つの公用語をもつ二言語国家です。フランス語を母語とする人達の大多数(75%)はカナダ東部ケベック州に住んでいますが、カナダ全土にフランス語を話すコミュニティが多数あります。

2001年の国勢調査では、ケベック州民の81%がフランス語を母語としており、その内の83%が家庭でフランス語を話しているという結果が出ています。

世界ではおよそ8億人が英語を話し、フランス語は2億5千万人とされています。二言語国家カナダでは、英仏語どちらか、または両方の言語を学べる優れたESL(第二言語としての英語)とFSL(第二言語としての仏語)のプログラムを提供しています。 

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